社会人は出会いが激減?素敵な出会いにつながるきっかけランキング

対象:男女向け

更新日:/公開日:2019年06月20日

社会人は出会いが激減?素敵な出会いにつながるきっかけランキング

松田謙太郎
この記事の監修者
松田謙太郎
婚活アドバイザー

学生の頃は友人つながりや合コンでの出会いも多くありますが、社会人になると仕事中心の生活になってしまい、交友関係もどんどん限られていきます。
社会人になって「異性との出会いがパッタリとなくなった」と悩む人は多いものです。

特に仕事で毎日忙しくしていると、職場と自宅の往復だけで”ルーチンワーク”のような淡々とした日々を送ってしまいがちです。
社会人になるともっと出会いがあるのかと思っていた人は、期待外れで、恋人ができない現実への焦りばかりが募りますよね。

しかも、結婚願望が強くなる30代に差しかかると、合コンなどに誘われる機会もぐっと減るため、自分からきっかけを作っていかなければなりません。

社会人だからこそ出会いを求めて積極的に行動することが大切です。
しかし、出会うにはどうすればいいの?運命の人はどこにいるの?と、きっかけ自体、以前と比べてつかめませんよね。

松田謙太郎
婚活アドバイザー
松田謙太郎

この記事では、社会人が素敵な出会いを見つける方法をランキング形式でまとめてみました。
出会いがないとお悩みの方はぜひ試してみてください。

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社会人は異性と出会う機会が激減するって本当?

社会人になると、職場や取引先、お客様との運命的な出会いを期待してしまいますが、実際はそんなチャンスは多くありません。
自分が任された仕事を毎日こなしていくだけで精一杯だという人も少なくないでしょう。

いつの間にか「出会いがないな~」という言葉が口癖になっていませんか?
「他の人はどうなんだろう?」と気になっているあなたへ、社会人の”出会い事情”をお伝えします。

社会人の”恋人いない率”が衝撃的な数字!

社会人の”恋人いない率”が衝撃的な数字

参照元:「若者の恋愛離れ」って本当? 恋人がいる女性は約45%……20代の恋愛と本音を大調査

キャリアコンパスが2018年に行った調査によると、「現在特定の恋人がいない」と答えたのは男性では約70%、女性では約55%という驚きの結果になっています。

そのうち「今は恋人がいないけど、いつか欲しいと思っている」との回答をしたのは男女ともに4割ほど。
学生時代には、同級生やサークル、部活などの仲間内で恋愛に発展することも多いため「出会いに困る」というよりは「片思い」で悩むケースが多くみられました。

恋人がいない人が予想以上に多いというのは、国の調査でもはっきりしています。

異性との交際

参照元:第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

2015年に実施された国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、恋人がいない率は
男性:69.8%
女性:59.1%

となっていて同様の傾向を示しています。約3分の2の男女が「おひとり様」なのです。

女性の恋人がいる率が高い理由については、別の機会に説明しますが、「時間差一夫多妻制」と関係しています。

社会人になって環境が変化していく中で学生時代から付き合っていた彼氏や彼女と別れるパターンも目立ち、そのままなんとなくシングルライフを過ごしている人が半数以上もいるのが現状です。

そもそも社会人の出会いが少ない理由とは

社会人になったら、もっと出会いがあるはずだと期待していた人も多いでしょう。
しかし、「出会いがない」「異性との接点がない」など、恋人どころか”異性の友人”ですら見つけられない…という厳しい現実。

そもそも、なぜここまで出会いがないのでしょうか。
社会人の男女が異性との出会いに飢えている理由は、以下のようなものが挙げられます。

【社会人の出会いが少ない理由】
  1. 毎日仕事に追われており、自由な時間がない
  2. 時間がないため行動範囲が狭くなっている
  3. 職場には同性や既婚者ばかりである
  4. 社外での付き合いや交流の場がない
  5. 異性を紹介してくれる友人が少ない
  6. 交友関係が狭い
  7. 習い事などの”新しいこと”に挑戦するのが面倒

平日は毎日最低8時間仕事で拘束され、休日も仕事の疲れで積極的に外出することもなく、行動範囲やパターンが限られていることも「社会人は出会いがない」と言われている大きな理由です。

さらに、事務などのデスクワークをしている人の場合、職場以外で人と話す機会が減っていきますので、社内に同性や既婚者が多いと、もう友人に紹介してもらう位しか方法が思いつきません。

そんなときに異性を紹介してくれる知人がいれば良いのですが、そういう人がいなかったり、いても、実際には変なプライドが働き「そんなこと頼めない」と躊躇して出会いを逃したりしてしまうケースも珍しくありません。

社会人になってから出会った場所ランキング

恋人がいない社会人は男女ともに半数以上を超えていますが、逆に「社会人になってから付き合い始めた」という人は、どんな場所で異性と出会っているのか気になりますよね。

2019年にフィクスドスター株式会社が行った「社会人の出会いについてアンケート」によると、

会人になってから出会った場所

参照元:出会いがない!?社会人が見逃しがちな出会いの場30選

”社会人が異性と出会った場所”を調査したアンケートでは、1位が「職場」で39%、2位は「友人の紹介」で31%と僅差になっています。
ここまでは、なんとなく予想できた方も多いかもしれませんが、驚くべきなのは3位の結果です。

職場での出会いと友人の紹介に次いで多かったのが、なんと「SNS・ネット」の23%だったのです。SNS・ネットとは、趣味や友人でつながっているtwitterやFacebookだけでなく、婚活サイトやマッチングアプリも含んでいます。

彼氏や彼女がいる人の5人に1人は、婚活サイトやマッチングアプリなども利用して、フィーリングの合う素敵な恋人を見つけている時代なんですね。

あなたが「自分の職場や今の環境では出会いがない」と嘆いている間にも、ネットの力を借りて運命の出会いを手に入れている人がたくさんいるという現実を、頭の片隅に置いておきましょう。

それでは、出会いランキングについて詳しく解説していきますので、自分に合った方法を見つけてくださいね。

第1位:職場で同僚と恋に発展

社会人にとっての出会いの場として堂々の1位に輝いたのが職場です。
あなたの周りにも職場恋愛を経て結婚したというカップルが近くにいるのではないでしょうか。

同じ社内で長時間一緒に過ごしたり、プロジェクトでチームになることで自然と仲良くなったりしてプライベートな仲に発展していきます。
一緒に過ごしていることで、相手がどんな性格なのか、どんな環境で生まれ育ったのか、信頼できる人物なのかなどが分かります。
1日の大半を過ごす職場では、同僚との関係が一番濃くなっていきますね。

同じプロジェクトなどで気になった方がいる場合は、まずはランチなどに誘ってみましょう(ディナーはセクハラに取られる可能性がありやめた方が賢明です)。
相手もあなたのことを気にしているかもしれませんよ。

第2位:友人からの紹介

仲の良い友人からの紹介は、アプリや合コンなどと違い、ある程度信用できる人が多いです。
また、友人ならあなたのことも相手のこともわかっているので、きっとあなたに合う相手を紹介してくれるはずです。

特にオススメしたいのが、学生時代からの付き合いなど、あなたとの関係が長い友人です。
関係が長い友人は、他の人よりもあなたの性格を熟知しているはずです。
仲の良い友人が恋のキューピッドになってくれるかもしれませんよ。

社会人になってから知り合った友人もオススメです。
これまでの自分の交流関係とは違うつながりを持っているので、今まで出会わなかったタイプの人とのご縁がつながることがあります。
まずは気軽にグループで食事などから始めてみてはいかがでしょうか。

第3位:婚活サイト・マッチングアプリ・SNS

婚活サイト・マッチングアプリ

気軽に出会いを探すなら婚活サイトやマッチングアプリの活用がオススメです。
日常的に出会いが少ないけれど出会いを求めている方が多く登録しています。

ナンパや合コンとは異なり、検索機能がありますので、顔、身長、性格、血液型など、自分にとって相性の良い人や理想に合う条件の人を見つけやすいというメリットがあります。

また、会う前にメッセージでやりとりができるので、事前に相手のことを知ることができ、本当に気になった相手とだけ「出会い」に繋げることが可能です。

最近のマッチングアプリは、いわゆる昔の”出会い系サイト”とは違い、本人確認やサクラ・業者の監視システムもしっかり行われているため安全です。
とはいえ、ヤリモクや出会い系詐欺などのトラブルも少なからずありますので、すぐに会うのが不安な方はメッセージを続けて信頼を高めてから会いましょう。
少しでも言動におかしなところがあれば、会うのはやめておいたほうがよいでしょう。

また、”恋活アプリ”と呼ばれるサービスもあり、スキマ時間に恋人探しをする若い人が増えています。
アプリによって、登録している人の属性やステータスも変わってくるので、いくつかのアプリを並行して使ってみるのもありです。

ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSも出会いのきっかけづくりに使えます。
オフ会などが開催されるならぜひ参加してみましょう。

婚活アプリ編をみる

第4位:合コン・街コン

合コン・街コン

友人や職場での出会いが期待できないなら、社会人向けの合コンや街コンに行ってみてはいかがでしょうか。

せっかく誘われても「そういうのあんまり好きじゃないから」なんて断っていませんか?
初対面の異性と上手に会話ができる自信がなくても大丈夫。
合コンには、大抵の場合”盛り上げ役”の幹事がついています。

そして、参加することを不安に思っているのはあなただけではありません。
相手側の異性もドキドキしながら参加するのです。
合コン未経験のあなたも、勇気を振り絞って1度行ってみると「楽しかった!行って良かった」と思えるはずですよ。

参加者のうち3人に1人は「出会いを見つけられた」と話すほど”出会い効果”は抜群。
最近では、地元で初対面の人同士が集まる街コンや、趣味などのワンデーレッスンで親しくなる趣味婚、バスツアーで旅行をしながら親睦を深めるツアーコンなども人気があります。

街コンにはその回のテーマ、趣味コンには趣味という共通点があるので、初対面でも話のきっかけをつかみやすいです。
知らない人と会うのは不安だという方も多いのですが、ちゃんとした運営のところならばスタッフがサポートしてくれます。

美味しいお料理を食べ歩いたり色々なお店でお酒を飲んだりしながら、フィーリングの合う相手を見つけるのも楽しいものですよ。
普通の合コンに比べて街コンや趣味コンはマッチング率も高いので、勇気を出して参加してみましょう。

第5位:婚活パーティー

婚活パーティー

結婚を意識した真剣な出会いを求めているのであれば、婚活パーティーに参加してみるのも良いでしょう。
運営者が仕切って進めてくれるので、はじめての参加でも気負わなくて済みます。

合コンなどで付き合い始めた場合、結婚を切り出すことがハードルとなる可能性がありますが、婚活パーティーの場合は、最初からお互いが結婚を意識しています。
だから、付き合い始めて3か月後に結婚という話もよく聞く話です。

パーティーの規模は様々ですが、およそ10~40名ほどの男女が同じ場所でお茶や食事を楽しみつつ、1対1で会話ができるシステムになっています。
そのため「合コンのように自分から積極的にコミュニケーションをとるのが苦手だ」といった人でも、安心して参加できるのが大きなメリットです。

「一度に多くの異性と出会う機会が欲しい」という人にもオススメです。
パーティーによって参加条件が違うので、相手のステータスも変わってきます。
いろんなものに参加してみるといいでしょう。

婚活パーティ編をみる

第6位:昔の友人、同級生

案外気付かないのが、学生時代の同窓会です。
社会人にもなると、ある程度経済的にも自由がきくようになるため小学校、中学校、高校、大学、専門学校などあらゆる同窓会が開催されます。

最近では、LINEグループやSNSなどを通して同窓会のお知らせが来ることも多いでしょう。
「どうせ知った顔ばかりだし、新しい出会いなんて無いんじゃないの?」と思っているなら、それは大きな間違いです。

仲間たちはもちろん、あなたも学生時代から確実に成長して変化しています。
あの頃には見えなかった景色が見えるかもしれません。

同窓会から恋愛に発展するのは、実は意外に多いのです。
共通の話題は豊富ですし、学生時代の懐かしい昔話をしているうちに”意気投合”なんてことも珍しくありません。
これまでは同窓会のお知らせをスルーしていた人は、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

第7位:習い事や社会人サークルを始めてみる

習い事や社会人サークルを始めてみる

結婚してからも同じ趣味を持ちたい方にオススメしたいのが、習い事です。
社会人の習い事として多いのは、英語や中国語などの語学系、パソコン教室などのIT系が人気です。

また、異性との出会いに繋がりやすい習い事としてオススメなのは、ズバリ料理教室です。
4人程度のグループにランダムに振り分けられ、一緒に料理の準備や調理、片付けなどを行っている中で会話も弾みます。
お料理好きな彼女や彼氏ができたら最高ですよね。

料理教室以外にもテニスやゴルフなどのスポーツ系の習い事や、ニッチな習い事であれば、習字、ボールペン字教室も社会人が多く参加しています。
趣味として楽しみながら実用的にも使えるのが魅力でしょう。

また、文化系の習い事も男女問わず参加者の多くなってきています。
たとえば陶芸だと土と向き合うことで心を落ち着ける効果もあるので、仕事でストレスがたまりやすい方にもオススメですよ。
作業中は話をしなくても、休憩時間などで会話を交わすうちに交際に発展するケースが少なくありません。

毎日職場と自宅の往復だけでは、この先も新たな出会いは期待できません。
忙しくて時間的に余裕がない場合でも、月1~2回程度の趣味や習い事から始めてみましょう。

社会人サークルも出会いの場として活用できます。
ネットで「社会人サークル」と検索すると、驚くほど様々なサークルが出てきます。

たとえば、友人作りが目的の飲み会サークルやキャンプなどのアウトドアを楽しむサークル、観光を楽しむ旅行サークルなど色んな種類があります。
興味があるイベントに参加してみましょう。

社会人が始めるべき習い事BEST5

第8位:結婚相手を探すなら結婚相談所

結婚相手を探すなら結婚相談所

結婚前提で真剣交際できる相手を探すなら、結婚相談所も選択肢に入れてみましょう。
昔の結婚相談所というと重苦しいイメージがありましたが、最近ではずっと気軽に入会できるようになりました。

特に「自分からアプローチするのが苦手」「本当に相性がいい異性のタイプがわからない」「奥手でデートに誘うことができない」なんて人にはオススメです。

これまでは相談所に足を運んでパートナー選びが定番でしたが、パートナー候補のプロフィールがWebで見られるようになっているなど、とても便利になっています。
また、専門のアドバイザー・仲人に相談しながら、本気の恋愛ができる相手探しをスムーズに行うことができます。

専任アドバイザーが、アプローチのタイミングから服装のアドバイス、デート場所のピックアップまでサポートしてくれるのは心強いですね。

入会金、月額会費など相談所によっては数十万円から百万円を超えることもありますが、確実に出会いたい方は利用してはいかがでしょうか。

結婚相談所ランキングTOP10をみる

第9位:ナンパ待ち or ナンパをする

ナンパというと若いうちだけでしょ?と思うかもしれませんが、ふとしたきっかけが恋愛につながることもあります。
街中は出会いの宝庫です。

ナンパと言うと少し印象が悪いかもしれませんが、真剣に考えている方もたくさんいて付き合い始めゴールインするカップルもいるんです。あれだけ、恥を忍んでナンパしている男性がいる所は、それで付き合える経験があるからなんです。

思い切って声をかけてみるのも、出会いのチャンスを増やす方法のひとつですよ。

もちろん無視されたり、断られたりしてしまうことも珍しくありませんが、いちいち凹まずに強い心を持って挑みましょう。

ただし、慣れない人がナンパすると通報リスクもあり、万人におすすめできるものでのありません。自分には無理!と思えば、無理にしなくて他の出会い方を試しましょう。

女性の場合には、ナンパ待ちをするのもアリですね。
きれいな女性でしたら男性の目にも止まりやすく、年齢を問わず声をかけられることも。

しかし、家と職場の往復の毎日では声をかけられる確率は低いです。
せめて金曜や週末などはどこかに出かけて、運命の人とのめぐり合わせを楽しんでくださいね。

「出会いがない」と感じる人に共通する8つの特徴

 

男性でも女性でも、「出会いがない」と感じている人には共通点があります。
ここで紹介する8つの特徴にあなたは当てはまっていませんか?ぜひ、チェックしてみてくださいね。

受け身で自分から行動をしない

恋人ができにくいタイプに多くみられるのが、いつも「出会いがない」と愚痴るばかりで、自分からは出会いを求めるような積極的な行動を起こさない人です。

「素敵な出会いは必ずいつかやってくるはず」と待っているだけでは、ただ時間が経過していくだけです。
奥手な受け身でいても出会いがあるのは学生時代までです。

社会人になったら自ら一歩を踏み出し、新たな出会いを探すために切り開いていく必要があります。

仕事が忙しくて余裕がない

仕事に追われていると、心にも余裕がなくなってきます。
特に残業続きで心身ともに疲れているときには「恋愛どころじゃないよ」と思ってしまうこともありますよね。

しかし、社会人ともなれば仕事が忙しいのは当たり前です。
「時間がない」のはみなさん共通です。時間のやりくりをして、月に数回は飲み会や趣味の集まりに参加してみましょう。

隙がなくて誘いにくい

仕事もバリバリこなすような格好いい女性に多いパターンです。
異性から見たときに、憧れのような存在になってしまうと「どうせ俺には高嶺の花だ」「誘って断られるのも嫌だし」と、尻込みされて一向にお誘いが来なくなってしまいます。

男性が「助けてあげたいな」と思えるような、ちょっとした弱さを見せるのも恋愛においては大切なことです。
難攻不落な要塞だと思われると、誰も誘いません。完璧すぎず、いい意味で「隙」を見せるのも、出会いのためのテクニックです。

思い描く恋人像の理想が高すぎる

せっかく出会いが目の前にあっても、自分の中で思い描く”恋人像の理想”が高すぎて「この人は好みじゃない」「タイプとは違うから恋愛には発展しない」など、思い込みで相手を切り捨てていませんか?

第一印象はもちろん大切ですが、会話を重ねていくうちに思いもしなかった一面や共通点が見えてくることもあります。
減点法ではなく加点法で相手を評価できるようになると、ぐっと恋人が見つかりやすくなります。

自分に自信がない

女性にも男性にも言えることですが、自分に自信がない人は恋愛においても奥手になりがちです。

「どうせ私なんて美人じゃないし」「俺みたいな男に話しかけられたら引くだろうな」など、自分の評価を勝手に下げてしまうと出会いのチャンスを逃してしまうこともあります。自信のなさ、卑屈さは思っている以上に相手に伝わります。

モテ人間と飛ばれる人は、イケメン、美女ばかりではないですよね。でも自分に自信がある人は魅力的に映るのです。

明るい性格やちょっとした気遣いのできる女性、そして積極的にアプローチしてくれる男性は異性からは好かれるものです。
出会いがないことを嘆く前に、まずは勇気を出して行動してみましょう。

出会い方にこだわり過ぎている

学生時代に男女共学だった人は、毎日多くの異性と自然に出会うことができましたよね。
でも、社会人になるとあの頃のような出会いは一気に激減してしまいます。

それなのに「日々の時間の中で自然に繋がる人と恋愛したい」「ネットで出会いを求めるなんて恥ずかしい」と、いつまでも出会い方にこだわり過ぎている人が大勢います。

もちろん自然の流れで運命の人に出会うことができれば素敵ですが、現実は厳しいものです。
出会い方より「誰と出会うのか」を大切にしてみましょう。

休日には家にいることが多い

仕事がお休みの日には、昼頃まで布団の中でゴロゴロしたり、自分の部屋の中でゲームや読書をして過ごしたりするのも幸せな時間かもしれません。

しかし、新たな出会いを求めるのであれば外へ一歩出ることが大事です。
土日がお休みなのであれば、どちらか1日は外の世界で新しい体験をしましょう。

ひとりでも構いませんし、学生時代の友人と一緒に飲みに行くだけでも、出会いのチャンスは広がります。

アプリやネットを怖いと思っている

最近では恋活アプリや婚活アプリといった「ネット上での出会いの場」が当たり前になってきています。

それなのに、一昔前の”出会い系サイト”のネガティブなイメージが拭いきれず、「ネットで出会うなんて怖い」「どんな人が来るかわからない」「ヤリモク、メシモクが多い」と躊躇する人もまだ一定数いるのです。

これは仕方ないことで、一面正しくもありますが、記事の前半で紹介した通り、ネットやアプリで恋人を作っている人は5人に1人の時代となっています。
新しい出会い方として肯定的にネットやSNSを評価し、一度登録してみるのも良いですね。

【まとめ】行動を起こせば出会いは広がる

どんなに忙しい社会人でも、自分から行動を起こせばいくらでも出会いの輪を広げることは可能です。
行動範囲が広がると自然と出会いのきっかけも増えてきます。

「仕事に追われて時間がない」「職場にイイ人がいない」なんていうのは、全部自分に対する言い訳かもしれませんね。

社会人で恋人がいない異性は、男女ともに半数以上もいるという現実がありますが、だからこそ、出会いのチャンスがあるシングルの人も多いのです。
半数以上の人と恋人になるチャンスがあります。

あなたさえ動き出せば、素敵な出会いがすぐそこに待っているはずです。
積極的な行動が、素敵な出会いを呼び寄せますよ。

監修者情報

松田謙太郎

松田謙太郎

1979年生まれ。元大手経済団体職員のフリーライター。
20代の時に結婚相談所、婚活サイト、婚活パーティーなどありとあらゆる婚活をするも、途中でうつ病になり離脱。病気退職後、数年の療養後、「下から目線のダメ婚活」をテーマにライターとして復帰。「男性の底辺と女性の中間が売れ残る法則」など独自の理論で婚活サイトの評価を得る。その理論をもとに、自身の婚活を復活させ、見事2017年に結婚。大手婚活会社「エクシオ」の婚活セミナー講師などを務める。
現在、都内結婚相談所の非常勤仲人も兼務している。『婚活アドバイザー』資格保有。

婚活レコメンド編集部

本記事は婚活レコメンドを運営するつなぐマーケティング株式会社の編集部が企画・執筆を行っています。

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