年収500万円の男性の割合は?年収500万円の男性と婚活で出会う方法

対象:女性向け

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更新日:/公開日:2019年09月06日

年収500万円の男性の割合は?年収500万円の男性と婚活で出会う方法

婚活レコメンド編集部
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婚活をしている女性にとって、男性の年収は非常に気になるものです。

ある程度の年収がないと結婚しても子供の教育や住宅購入でもお金が必要になりますし、老後資金も貯める必要があります。

2016年に行った明治安田生命が行った調査によると、未婚20代女性の57.1%、未婚30代女性の67.9%の方が結婚相手に求める年収は400万円以上と考えています。
参照元:2016年 20~40代の恋愛と結婚|明治安田総合研究所

年収400万円だと必要最低限の生活しかできないので、年収400万円から100万円アップした年収500万円ぐらいあれば、生活にゆとりが出るでしょう。

しかし、一般的に世の中の男性で年収500万円ある人はどの程度いるのでしょうか。

今回は年収500万円の男性の割合と、そんな男性と婚活で出会う方法について考えてみたいと思います。

年収500万円の男性の割合は?

そもそも年収500万円の男性はどれぐらいいるのでしょうか。

国税庁が行った「平成29年分民間給与実態統計調査」によると、年収600万円以下(年収500万円以上)の男性は全体の13.3%しかいません。
参照元:第3表 給与階級別の総括表|国税庁

この調査では既婚男性を含んだ調査結果となっているので、仮にこの半数が既婚男性とすると、未婚男性は約6.6%程度しかいないことになります。

また、年収600万円以下の男性の平均年齢は42.3歳となっており、年収500万円に到達するには、男性でも30代半ばから後半になる可能性があります。

婚活適齢期の20代後半から30代前半で年収500万円の男性を見つけるのは、至難の業になるでしょう。

年収500万円の生活実態とは?

婚活女性で「年収500万円以上の男性を希望!」と言っている人がいますが、どれぐらいの生活レベルになるか把握していないことが多いです。

ここからは年収500万円だとどれぐらいの生活が送れるかを解説していきます。

年収500万円の手取りはいくら?

年収500万円の場合、手取りは約400万円程度になる計算です。手取りが400万円でボーナスが年2回の給与2か月分の場合、以下のような計算になります。

4,000,000÷16カ月=250,000
月収(手取り):250,000円
ボーナス(手取り):1,000,000円(500,000円×2回)

会社によっては家賃補助がついたり、交通費が含まれることがあります。男性が働いている会社によって異なるので、給与明細を確認するようにしてください。

年収500万円の男性との結婚生活

それでは年収500万円男性と結婚した場合の生活費をシミュレーションしてみましょう。今回は結婚式や新婚旅行などの特別な出費は除外しています。

単純に結婚生活する場合でどれぐらいのコストがかかるのか計算していきます。

まずは結婚生活をするための費用です。結婚生活をするためには、引越し費用・敷金・礼金・家賃・家具・家電・消耗品などの費用がかかってきます。

一般的に結婚生活で必要な費用は約100万円程度といわれています。
参照元:ゼクシィ新生活準備調査 2016|ブライダル総研

これはあくまで家具や家電をすべて新調した場合の費用で、以前使っていた家具や家電を持ってくる場合は必要な費用が少なくなります。

次は、1ヶ月の生活費です。生活費では食費・光熱費・通信費・被服代・交際費・保険料などがかかってきます。

ブライダル総研が行った調査を基に夫婦の1ヶ月にかかる生活費の内訳を作成してみます。

  • <夫婦で1ヶ月にかかる生活費>
  • ・家賃:8~9万円
  • ・食費:3~4万円
  • ・光熱費・通信費:3~3万5千円
  • ・被服費:1~2万円
  • ・交際費:1~2万円
  • ・保険料:2~2万5千円
  • ・合計:18~23万円

参照元:ゼクシィ新生活準備調査 2014|ブライダル総研

これはあくまで平均値なので、住んでいる地域や状況によって金額は変動します。

年収500万円の男性と結婚すれば生活にそこまでゆとりはありませんが、毎月の給与だけで生活できるので、女性は専業主婦になっても生活は可能です。

子供ができると共働きは必須

夫婦だけでは生活できますが、子供ができるとそうはいってられません。

内閣府の「インターネットによる子育て費用の調査」によると、0歳児でも年間100万円程度の費用がかかってきます。
参照元:平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査|内閣府

年収500万円の場合はボーナス丸ごとが子育てで消えてしまうのです。

「出産育児一時金」などの制度もあるので、子供ができたからといっていきなり生活が困窮するわけではありません。
参考:子どもが生まれたとき|全国健康保険協会

しかし、そのままの状態が続くとまちがいなく生活が困窮してしまうので、節約して生活コストを切り詰めるか、女性も働いて世帯収入を上げる必要があります。

年収500万円の男性と結婚すれば子供ができるまでは専業主婦で過ごし、子供ができたら共働きすれば問題なく生活が送ることができます。

年収500万円の男性と婚活で出会う方法

ここからは年収500万円の男性と出会う方法について解説していきます。

婚活パーティーで出会う

婚活パーティーでは「年収500万円以上」などの制限があるパーティーが開催されています。

有名な婚活パーティーサービスだとホワイトキー・エクシオ・PARTY☆PARTY・シャンクレールなどがあります。

ほぼ毎日パーティーは開催されているので、年収500万円の男性が参加しているパーティーに積極的に参加してみましょう。

マッチングアプリで出会う

ペアーズなどのマッチングアプリでは、検索で「年収」を指定することができます。

年収500万円を狙う場合は「400~600万円」以上の男性を狙うようにしてください。
時々年収が未記入の男性がいますが、年収500万円以下の場合があるのでそういった男性は狙わないようにしましょう。

マッチングアプリの東カレデートは年収が20代で500万円以上、30代で750万円以上の人しか登録することができません。
東カレデートを使えば、年収500万円以上の男性に容易に会うことができます。

確実に年収500万円以上の男性を見つけたい場合は、そのようなハイステータスな男性が登録しているマッチングアプリを利用するようにしましょう。

オススメのマッチングアプリについて詳しく知りたい方は、MUSUBIの「おすすめのマッチングアプリランキング17選」をご覧ください。

結婚相談所で出会う

結婚相談所であれば、確実に年収500万円の男性を見つけることができます。

男性が結婚相談所に入会する場合、年収証明書は必ず提出する必要があります。
年収証明書は公的書類のため、他人になりすまして虚偽の申告をすることもできません。

そのため、結婚相談所に登録している年収500万円の男性は年収詐称をしていることはないのです。
おそらく結婚相談所に登録している男性で年収500万円は少なく、いたとしても年齢が30代半ば以降の場合が多いです。

結婚でそこまで年齢を気にしない人であれば、結婚相談所がもっとも年収500万円の男性と出会いやすい方法です。

結婚相談所の口コミ・評判をみる

まとめ

年収500万円の男性の割合と生活実態、そんな男性と出会う方法についてお話していきました。

年収500万円の男性を見つけることは難しいですが、根気よく探していけば必ず見つかります。

確実に出会いたい場合は結婚相談所が一番です。

まずは結婚相談所に登録して、年収500万円の男性を探してみてくださいね。

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